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インドバックパック旅行記 〜最終日。もう騙されない!ありがとうインド!〜

インドバックパック旅行記 〜最終日。もう騙されない!ありがとうインド!〜

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こんばんは!お久しぶりです、たつおです。

しばらく更新できておらずすみません。書こう書こうと思いつつGW中はあまり書く気にならなかったので、サボっておりました。すみません! 長らくお待たせしましたが、今回がインドバックパック旅行記の最終日になります。友人のサポートを経て1週間インドを旅行してきた訳ですが、長かったようで短い1週間もようやく最終日を迎えました。それでは最終日行ってみましょう。

 

5日目の日記をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!

インドバックパック旅行記 〜5日目。圧巻のタージマハルとご対面〜 - tatsuoyamazakiの日記

 

今回初めてこの日記をご覧になった方は1日目からぜひ読んでみてください!1日目はこちら!

インドバックパック旅行記 - tatsuoyamazakiの日記

 

ガンジーは偉大な人物だった

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最終日は喉が痛く少し気分が悪い状態でスタートします。睡眠をあまり取れないスケジュールにしたからか、最終日は疲労困憊でした。しかし最終日を楽しまない訳にもいかないので、7:30に起きてゲストハウスを出る準備をします。8:30に友人のアビシェクが迎えに来てくれました。ありがとうアビシェク。チェックアウト後ゲストハウスに大きい荷物をあずけて街で朝ごはんを食べ、ニューデリーから少し西にあるガンジー博物館へ向かいます。最終日は旅行がうまくいかなかったことを考えて、何も予定を入れずにゆっくりデリーを回れるようにしていました。

ニューデリー駅付近からガンジー博物館まではオートで60ルピーの距離でした。その周辺に着いたのですが、目的地がドライバーに通じておらずもうちょっと先まで行ってと言うと、余分に20ルピー取られました。こちらも少し悪いですが、全部こちらのせいにしてくる感じがすごく嫌でしたね。日本だとサービスしてくれるくらいの距離だったので、改めて日本は良い国だなと思いました。

 

降りたところがガンジーの遺骨が埋まっている公園だったので、まずは、そこを散歩しました。

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1枚の写真には到底収まりきらない、かなり大きな公園です。人ひとりの遺骨のためだけにここまで大きな公園を作るなんてすごい。自分がガンジーで知っていることと言えば、「明日死ぬかのように生きろ、永遠に生きるかのように学べ」という言葉くらいですが、ガンジーはやはり偉大な人物だったんだなと感じました。

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そしてその公園を散歩し終えた後、ガンジー博物館に向かいましたが惜しくもその日は定休日の月曜日ということで入れませんでした。。。残念! ですが、その他にも、ガンジー博物館の近くにはガンジー大学もあったりと、辺り一帯がガンジーの名前のついた建物や施設だらけで、ガンジーの偉大さを思い知らされました。

ニューデリーでお土産を買うときは、値札があるお店で値段を確認しよう

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その後はインド門へ行きました。インド門には第一次世界大戦で亡くなったインド兵の名前が直接書かれています。その後、インド門から見える大統領官邸の方に3kmくらい歩きます。3km歩くだけで疲れてしまったので、官邸は近づいて見ることなく、木陰で休憩していました。

 

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続いて買い物と昼飯がてら、2日目に自称ヨガインタストラクターに騙されたコンノートプレイスへ向かいます。

インドバックパック旅行記 〜絶望のスタートを迎えた2日目〜 - tatsuoyamazakiの日記

コンノートプレイスは若者が集うショッピング街という感じです。ブランドショップがいっぱい立ち並び、レストランはどこも高く、結局お昼を取るために入るのは諦めました。ここら辺でかなり気分が悪くなってしまったので、観光は諦めオートでニューデリーのバザールへ移動しました。ちなみにバザールはカンボジアシェムリアップでいうところのオールドマーケット周辺だと自分の中では理解しています。クリシュナルーフトップカフェというところでお昼を食べました。

www.tripadvisor.jp

このカフェはニューデリーのバザールを上から見下ろすことができます。

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お昼を食べ終えて少し休憩すると、気分も良くなったので付近でお土産を見ることにしました。先ほどのクリシュナカフェから徒歩10秒くらいのところに、全ての商品に値札が付いているお土産物屋さんを発見しました。地球の歩き方にも載っています! 肝心の名前をメモし忘れていましたが、本当にオススメです。お店の地下階への階段を下るとすごく広い空間に商品が所狭しと並んでいます。店員さんが声をかけてくることもないので、ゆっくりお土産の値段を見ながら安心して選ぶことができます。バザールにあるお土産物屋さん全ての商品が揃っているといっても良いくらいの品揃えだったので、バザールでショッピングをする前に一度ここに入ることをオススメします。

そこのお店の商品を一度さっと見て、他のお店を回ります。チキンマサラの粉、紅茶、チャイとクッキーをお土産に購入しました。街をブラブラした後は、これまた近くのレストランでインド最後の晩餐にしました。長かったインドの旅もここまでくると早かったなと感じます。行程にも大満足でした。大きな怪我なく、財布も携帯もパスポートも取られず、無事に終えることができました。これもこの旅をサポートしてくれた日本の友人とアビシェクのおかげです。

最後はオートのドライバーにツッコミできるまでに成長しました

20時になりそろそろ飛行機の時間も近づいてくるので、空港へ向かいます。バザール側から空港行きのメトロ駅に行くためにはレールウェイのニューデリー駅構内の橋を超えて行かないといけません。アビシェクに習ったようにプラットホームに入場する用のチケットを10ルピーで購入しました。駅構内の橋を超えるだけだったので必要ないかとも思いましたが、万が一橋を越える途中でチケットを出せと聞かれて、持っていないとなるとトラブルにもなりかねません。念のため入場用のチケットを持って、セキュリティをくぐり中へ入ります。案の定橋を渡る前に「チケットを持ってるか?」と聞かれました。それ来た!と思いつつ、チケットを見せて「メトロへ行く」と言うとすんなり通してくれました。

 

レールウェイの橋を超えればメトロ駅はすぐそこです。でも、まだ声をかけてくるドライバーがたくさんいます。メトロ駅建物に入ってしまえばもう安心なのですが、それまでは油断できません。1人のオートのおっさんドライバーが「どこへ行くんだ?」と聞いてきたので、「メトロやで」と答えます。すると、「メトロは今日はやっていないぜ! 俺のオートに乗りなよ。」とおっさんドライバー。ここまでくるともう慣れたものです。メトロが通常通り運行していることはわかりきっているので、「なんでやねん笑!」とツッコミを入れつつ、おっさんドライバーを華麗にスルーして無事にメトロ建物に到着しました。1週間のインド旅行でかなり成長したのではないでしょうか。

いざ日本へ帰国!

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駅カウンターで60ルピーのトークンを購入し、空港に向かいます。ちなみに上の写真はメトロの建物にある謎のオブジェです。トークンは小さくて無くしやすいのでなくさないようにしましょう。無事に空港につき、時間がかなりあったので、空港の両替所で両替しようとしました。でもやはり空港の両替所のレートはかなり悪かったです。640ルピーで1000円でした。インドに到着したときは0.54ルピー=1円だったのであまりにも高いし、最低1万円からしか交換できないとか、税金が40ルピーかかるとか言われたのでやめました。次回行くかわかりませんが笑、インド旅行のためにルピーを持ち帰ることにしました。

出国の手続きを済ませます。インド到着時に心配していた出国カードですが、空港スタッフに聞いたところ外国人は必要ないとのことでした。定刻通り飛行機は、中国へと出発し関空にも無事到着。帰国後、無事にお腹を壊したところで今回の旅行記は終了です。

 

インドバックパック旅行記いかがでしたでしょうか。

どれくらいの方が最初から最後まで読んでくださったのかわかりませんが、こんな感じでちょくちょくブログを更新していく予定です。ブログネタを探しつつ書いていくので更新頻度はそんなに高くないと思いますが、良ければまた覗いてみてください!

 

ではでは!