読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インドバックパック旅行記

インドバックパック旅行記 〜3日目。ガンジス川は神聖な場所?〜

f:id:tatsuoyamazaki:20170413235039j:plain

 

こんばんは。たつおです。

 

本編に入るまでに少し雑談を。社会人になって2週間が経とうとしています。覚えることもいっぱいで新しい環境ということもあってやっぱり疲れますね。木曜日に更新すると言ったことを少し後悔していますが頑張って書いていきます笑! それでは3日目行ってみましょう! 2日目を読んでいない方はこちらからどうぞ。

tatsuoyamazaki.hatenablog.com

8時間遅れてようやくバラナシに到着!

f:id:tatsuoyamazaki:20170413235407j:plain

デリー始発、ガンジス川のあるバラナシ行きの電車が6時間遅れでホームにやってきてようやく出発したところから3日目は始まります。使った電車はインド国有鉄道会社(Indian Reilways)の電車です。6時間遅れで翌日1:00出発になりましたが、本来なら20:00出発、翌朝8:00およそ12時間でガンジス川で有名なバラナシに到着する予定でした。今回はインド人の友人に電車を予約してもらい、SECOND AC(AC2)と呼ばれるクラスの車両で1565ルピー(日本円でおよそ2600円)の車両を利用しました。AC2と呼ばれるその車両は上から2番目のクラスの車両で、一人ひとりにベッドとして使える座席が割り当てられます。小部屋に2段ベッドが2つ置かれているようなイメージです。車内はまあまあ綺麗で、特に問題はありませんでした。枕と毛布が付いています。その同じ部屋にはインド人の夫婦と子どもがいました。子どもは3歳くらいで、眠たいからかグズっていましたが、僕はインド初日の疲れでぐっすり眠ることができました。

 

f:id:tatsuoyamazaki:20170413235734j:plain自分のベッドからの写真

翌朝、トイレに行くと洋式と日本でいう和式がありました。他のクラスの車両はわかりませんが、AC車にはそれぞれの車両の前後にトイレがついているようで困ることはありません。トイレの外には軽い洗面台があり顔を洗ったり、歯を磨いたりすることができます。ちなみにトイレは線路に垂れ流しだそうです笑。8時到着予定でしたが、出発が6時遅れたので到着も遅れます。疲れていたので二度寝しました。その後目覚めたら、一緒の部屋のおっちゃんがヨガっぽい格好をしてヨガっぽいことをしていました。インド人はみんなヨガやっているんですかね。朝ご飯は確か出てきませんでしたが、チャイや紅茶を販売する人が電車内を回っていて、小さな紙コップサイズで10ルピーで購入することができます。自分は紅茶を飲みましたが、かなりおいしかったです。お昼ご飯は車内販売があって、130ルピー(およそ220円)で下の写真のような豪華なものが出てきました。やっぱりここでもカレーが出てくるかーと思いつつ、食べました。これもとてもおいしかったです!

f:id:tatsuoyamazaki:20170413235927j:plain

 

インド旅行の目玉。バラナシに到着

f:id:tatsuoyamazaki:20170414000225j:plain

そうこうしていても全然つく気配がないので、友人がインドに来る前に買っていたリバーシで2~3時間暇を潰し、ようやく目的地のバラバシに到着したのが16時でした。隣のインド人夫婦の方がバラナシに着いたら教えてあげるよと言ってくれていて、着いた時に教えてくれたのできちんと降りることができました。車内アナウンスなどは存在しないので、駅に到着する頃合いに駅の看板など、よく外を見ておかないと降りそびれるので注意してください! バラナシ到着後もリキシャの勧誘がすごいので、無視しつつその場から離れます。少し離れるとリキシャも少なくなるので、自分たちで声をかけたリキシャに乗りました。バラナシ駅から、予約していたゲストハウスまで100ルピーでした。

 

ゲストハウスに到着したのは17:00頃です。欧米人宿泊客が多く、閑静で綺麗なゲストハウスでした。自分たちはBooking.comを使って一人300ルピー(約540円)ほどの部屋をあらかじめ取っていました。この日はガンジス川で有名なスポットをのんびりぶらぶら観光する予定でしたが、なんせ電車が8時間遅れで到着したので時間がありません笑。翌日4日目の20:00にはデリーに戻る飛行機に乗らないといけない。かなり焦った状態で到着したら、スタッフが1つのツアーを勧めてきました。ツアー内容としては大きく3つ。1つは夕方17:30から、プジャーと言われる礼拝が行われるところを川側からボートで眺める。2つ目は、翌朝ガンジス川を遊覧しつつボートで朝日を拝む。3つ目は、翌日10:00-12:00にバラナシの観光名所(バラナシ大学や遺跡、地元のシルク工場)を専属ドライバーの下、散策するというものです。この3つを含めて600ルピーでしたので、効率良く回るために申し込みました! スタッフの押しが強かったことは否めないですが、せっかく来たバラナシをふいにしたくないので、確実かつ安全に回れると思い参加を決めます。

 

"ガンジス川"は神聖な場所だった

f:id:tatsuoyamazaki:20170414002022j:plain

 

さっそく、夕方の礼拝を見に行くためにボートに乗り込みます。そのツアーには台湾人女性2人と一緒でした。

f:id:tatsuoyamazaki:20170414000612j:plain

 

さすがガンジス川です。夕暮れのガンジス川は目をみはるものがありました。船頭がボートを漕いでいるとキャンドルライトを売る人がボートで近づいて来ます。ここはホーリー(神聖な)プレイスだから、花を買って浮かべるのがいい。売り方や態度が神聖だと感じなかったので拒否すると、なぜ花を買わない?と押し付けてきました。ここはあまり邪魔されたくなかったので、神聖かどうかはこちらが判断することだと理屈を付けて結局キャンドルを川に浮かべます。確か20ルピーくらいでした。キャンドル売りが去っていくといよいよ礼拝所が近づいて来ます。

 

f:id:tatsuoyamazaki:20170414000741j:plain

雰囲気はものすごくよかったです。さっきのキャンドル売りが言うように、確かにここは神聖な場所だと思いました。礼拝をする様子は、一瞬も目を離したくないほど美しいものでした。しかし、周りのボートで来た観光客も多く、少し遠い位置からだったので、あまり細かくは見えませんでした。30分ほど見たでしょうか。終わりに近づき、もうそろそろかなーという雰囲気が出ると、さっさと船頭が出発し始めます。ツアーはボートでゲストハウスまで戻る予定でした。こっちは全部見たいんじゃー!と思いつつ、近くでも見たかったので、船頭さんにボートから降りれないか交渉します。「ゲストハウスのボスに君たちを安全に送り届けると約束している」と言いつつも、もう一度お願いするとボスに電話してOKをもらい、付近で下ろしてくれました。そのあと「頑張ったからチップは?」と言われ、何をどう頑張ったか教えてくれ笑、と思いつつチップを渡し、礼拝所まで歩いて目指します。

 

残念ながら礼拝は終わってしまっていたので、その場所だけ写真に撮りました。

f:id:tatsuoyamazaki:20170414000942j:plain

礼拝が終わると一気に人がいなくなります。その後、夜のバラナシをぶらぶらして、たまたま見つけたレストランに入りました。礼拝所の近くはあまりレストランがありません。レストランのタンドリーチキンのフルサイズを頼みます。これがなんとも美味しい。。。ナンも美味しかったです。電車の疲れも吹っ飛びました。夕食後はガートと呼ばれる川沿いを歩いてゲストハウスに戻ります。確か門限があって22:00くらいには閉まってしまいます。夜遅くまで出歩きたいところでしたが、お酒もあまり置いてないし(ヒンドゥー教徒はお酒を飲まない)、そそくさと帰りました。これにて3日目終了です。

 

余談ですが、寝る用意を済ませて、さあ寝ようかと思った矢先23時に停電しました。ファンを回していましたが、そんなに暑くもないし、まあ寝るんだからいいんですけどと思っていたらものの5分で直りました。そんな、停電の時にも対応が早いゲストハウスのトリップアドバイザーのURLも貼っておきますのでよければ使ってみてください。

www.tripadvisor.co.uk

 

4日目に続きます! お楽しみに〜。

4日目は下のリンクから見られます!

tatsuoyamazaki.hatenablog.com